鳥居形松明送り火の基本情報
鳥居形は北嵯峨の水尾山(曼荼羅山)にあります。


(法輪寺から)
麓の鳥居本地区は愛宕神社への参道で一の鳥居が建っているところ。
なので、起源は愛宕神社に関係するといわれますが、くわしくはわかりません。
火の付け方が他の四山とは違います。
薪を井桁に組まずに、薪を合わせた松明を緑色の燭台に乗せます。そして親火の所で松明に火を移し、一斉に松明をもって走り各火床に突き立てていきます。

燭台
火床は108基。除夜の鐘の数と同じ。
点火は午後8時20分で、五山のラストになります。

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