船形万燈籠送り火の基本情報

火床からの景色。すぐ下には京都ゴルフ倶楽部舟山コース。
船形は西賀茂の明見山にあります。
西方寺の開祖、慈覚大師が847年、唐留学の帰路で暴風雨にあいましたが、南無阿弥陀仏を唱えて無事帰国できたことから、その船を型どって送り火を始めたと伝えられます。
船形は精霊をのせて送る船で、その船首は西方浄土を向いているそうです。
火床は79基、大文字と同様の形で、西方寺で鳴らす鐘を合図に点火されます。

西方寺では送り火が終わった後、西方寺六斎念仏が行われます。
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