松ヶ崎妙法の送り火の基本情報

字は日蓮宗の題目「南無妙法蓮華経」にちなみます。
1306年に、松が崎の村民全体が日蓮宗に改宗したことに由来します。
「妙」は鎌倉時代末期から、「法」は江戸時代初期から行われたとされます。

松ヶ崎大黒天
火床はそれぞれ103基と63基。緑色の鉄製の火床の上にアカマツの割木を高さ約1メートル積み上げて点火します。

法の火床。
同時に点火するために京都地方簡易保険局屋上から合図をするそうです。


東山の法からの眺望。

西山の妙からの眺望。
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