左大文字送り火の基本情報
左大文字は京都市西部、金閣寺の近くの大文字山にあります。

この山は岩石が多くて火床が掘れないそうで、斜面に栗石をコンクリートで固めて積み上げ、火床としています。

昔はかがり火を燃やしていたそうです。
麓の法音寺の本堂から、大松明と手松明に火を移して、松明行列となって山を登ります。
点火は筆順に。
途中で「ナ文字」になるのも見所です。
東山の大文字とはやり方がずいぶんと違います。

明治時代には大の字に一画加えて「天」の字だったこともあるそうです。
見てみたい気がします。
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