五山送り火鑑賞ポイント:カテゴリ
圓光寺で五山送り火
一乗寺の圓光寺の境内は高台になっていて、石垣の上まで来れば妙法や左大文字の送り火を見ることができます。

普段は夜は閉まっているのですが、8月16日だけは近所の方のために山門を開放してくれています。
裏山の家康公のお墓あたりへ行けばさらに素晴らしい眺望がありますが、当日は登れるのかどうか未確認です。

圓光寺
| 所在地 | 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13 |
|---|---|
| アクセス | 市バス「一乗寺下り松町」下車、徒歩8分
叡山電鉄叡山本線「一乗寺駅」から徒歩12分 |
京都造形芸術大学から五山の送り火
北白川にある京都造形芸術大学は登るのもためらうくらいの階段の上にあります。

吉田松陰の銅像まで登れば、鳥居以外の四山が見えるそうです。
建物に登ればさらに良い眺望がありますが、こちらは一般開放はしていません。
関係ありませんが、北白川バッティングセンター(北バチ)が閉店したのが残念です・・・。

建物に登ればさらに良い眺望がありますが、こちらは一般開放はしていません。
関係ありませんが、北白川バッティングセンター(北バチ)が閉店したのが残念です・・・。
京都造形芸術大学
| 所在地 | 京都市左京区北白川瓜生山2-116 |
|---|---|
| アクセス | 市バス 「上終町京都造形芸大前」下車 |
出町三角州付近で五山送り火
ただし人出はすごいですが!
丸太町通りより北にかかる橋は送り火鑑賞の人気スポットです。
その中でももっとも有名な送り火鑑賞スポットといえば出町三角州(鴨川デルタ)でしょう。
出町三角州にかかる今出川賀茂大橋からは迫力ある大文字と法の送り火が見えます。

広々とした出町三角州。
高野川のほうにかかる1本北側の河合橋から上流を見れば、法の字がよく見えます。
五山送り火直前の様子
2011年8月16日。
今年は舟形の送り火をゴルフ場から見ることにしました。
通り道、送り火点火前の7時頃の山の様子を撮りました。
神楽岡から見た大文字。
薪はすでに積み上げられ、白いカバーがかかっているようです。
マツヤデンキ駐車場から見た法の字。
教習所から見た妙の字。
見物人の姿はちらほらといったところ。
近所の人たちはきっとギリギリにうちを出てくるのだと思います。
予定通り舟形の送り火を堪能しました!
今年は舟形の送り火をゴルフ場から見ることにしました。
通り道、送り火点火前の7時頃の山の様子を撮りました。
神楽岡から見た大文字。
薪はすでに積み上げられ、白いカバーがかかっているようです。

マツヤデンキ駐車場から見た法の字。

教習所から見た妙の字。

近所の人たちはきっとギリギリにうちを出てくるのだと思います。
予定通り舟形の送り火を堪能しました!

京都ゴルフ倶楽部舟山コースで五山の送り火
裏山に舟形を背負う京都ゴルフ倶楽部舟山コースからは大迫力の舟形の送り火を見ることができます。

京都ゴルフ倶楽部舟山コースではレストラン主催の大文字送り火鑑賞スペシャルディナーバイキングが行われています。

レストランの窓からは大文字の送り火が見えます。
京都市北区西賀茂船山
時間:午後6時〜
場所:京都ゴルフ倶楽部舟山コースレストラン
料金:8,000円(税込)アルコール含むフリードリンク
(2011年の例)
公式サイト:https://www.adachi-group.co.jp/kyoto/funayama/

また、京都ゴルフ倶楽部舟山コースでは、近所の方向けにコース上を無料開放しています。
時間は8月16日午後6時半頃から。
クラブハウスの方には行かず、手前からコースに入っていきます。
係の人が案内してくれますので、迷うことはないはず。
ただし、車での来場は禁止。
近隣にコインパーキングもほとんどありませんから、やはり近所の方のサービスといえるでしょう。
柴を傷めないような靴で行きましょう。
2011年8月16日はここで送り火を見ました。
グリーンの回りだけは柵で囲ってありましたが、その他の大部分には自由に入ってよいとのこと。
暗い柴の上でこどもたちが狂喜して走り回っていました。
8時前には広いコース上に20人くらいしかいませんでしたが、火が点いた頃からどんどんと増え、最終的には100人を超えていたのではないでしょうか。
こどもたちは本能的にバンカーに入りたがるようです。
スタッフの方が「ああ〜足跡がいっぱいついとる・・・」と悲しそうな声を出していました。


レストランの窓からは大文字の送り火が見えます。

京都市北区西賀茂船山
時間:午後6時〜
場所:京都ゴルフ倶楽部舟山コースレストラン
料金:8,000円(税込)アルコール含むフリードリンク
(2011年の例)
公式サイト:https://www.adachi-group.co.jp/kyoto/funayama/

時間は8月16日午後6時半頃から。
クラブハウスの方には行かず、手前からコースに入っていきます。
係の人が案内してくれますので、迷うことはないはず。
ただし、車での来場は禁止。
近隣にコインパーキングもほとんどありませんから、やはり近所の方のサービスといえるでしょう。
柴を傷めないような靴で行きましょう。
2011年8月16日はここで送り火を見ました。

暗い柴の上でこどもたちが狂喜して走り回っていました。
8時前には広いコース上に20人くらいしかいませんでしたが、火が点いた頃からどんどんと増え、最終的には100人を超えていたのではないでしょうか。
こどもたちは本能的にバンカーに入りたがるようです。
スタッフの方が「ああ〜足跡がいっぱいついとる・・・」と悲しそうな声を出していました。
